音楽知育教育研究協会

「音楽知育教育研究協会」

協会代表理事  サトウ貴子よりご挨拶


人間が人間として得られた特別な贈物は、脳が発達し、言語を持ったことです。

言語はいつしか歌になり、音楽になりました。

音楽を聴いて何かを感じる、そんな素晴らしい贈物こそが、人間たる所以です。


当協会は、音楽や教育に携わるあらゆる方々のための学びを深める場として発足いたしました。

言葉の力、音楽の力は素晴らしい、

子供達にどんな働きかけをしていけば、より刺激になり、成長の糧となるのか、

成長段階に合わせた音楽との関わり方をより深めて学んでいく場となります。


難しく考えることばかりではありません。

子供達、いいえ、大人も「遊ぶこと」は、大好きです。

子供達の成長には「遊び」は欠かせません。

成長効果を踏まえた「遊び」=「知育」というとらえかたでのアプローチも、盛んに行なっていきたいと思っています。


あらゆる可能性を秘めた子供達に関わる私達は、その成長に関われることに「誇り」と「学び」を忘れてはなりません。


皆様の経験や知識を共有しあい、より子供達への愛情を深めてまいりましょう。



鍵盤楽器公正取引協議会 理事

当協会名誉会長

林秀博氏よりご挨拶


誰もがピアノを子供達に習わせたい、と憧れた高度成長期を経て、現在は少子高齢化時代、鍵盤楽器業界は、まさに今までよりも過酷な状況を迎えています。

しかし、今も子供達への教育熱は盛んで、向学心を持ち、自分の子供に向き合う親の気持ちは廃れることはありません。

ましてや、その熱は増すばかりとも捉えることができるでしょう。

また、気軽な電子楽器の普及が盛んな昨今、改めて、本物の音の良さが、また、見直されています。


音楽指導法も、今は心理学や脳科学を背景に変貌を遂げています。


この「音楽知育教育研究協会」では、乳幼児から成人に至るまでの子供達にとって、音楽を通じ、どのような働きかけをすることが、刺激となり、成長過程においてどのような役割を果たしていくのか、心にも様々な効果をもたらす「音楽知育教育」を探求し、情報を共有する活動の場として、開設されました。


今後の「音楽知育教育研究協会」の発展を心より願ってやみません。


音楽知育教育研究協会 理念


「音楽知育教育研究協会」

【協会理念】

音楽教育が生涯教育として与える影響について学び、どのように活かして行くかを様々な角度から検証、実践をしていく。

また、その音楽教育に適切な知育アプローチを研究する。

【協会趣旨】

音楽教育のみならず、子供達の教育に関わる全ての皆様の「学びの場」、「情報共有の場」、「交流の場」として活動をしていきます。


☆コミュニティニューズレターの配信(年に4回)

☆会員同士よる活動発表、会員の活動現場見学

☆会員同士による研修

☆依頼講師による講座、現場見学

☆会員による研究(講座形式、あるいは論文形式)発表

☆ニューズレターへの寄稿

☆「誰でも楽しいリトミックの先生になれる!」特別講座


【注意事項】

会員の個人情報については外部への流出はございません。

講座等の様子のSNSでの発信も双方了承の上、個人情報に留意していただきます。




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Music education and Intellectual training Research Association@2017